おれたちが好きなとこ1
昆虫の標本を置いた珍しい資料室が横浜市立資料室である。
あずき色の建物の前に風車のような絞黄蝶のモニュメントが建っている。
中に入ると、大クワガタのつがいが水槽の中に入っている。
冬だからか木の中に入って姿は見えない。
窓の外を見ると、蝶が彫られた石などが建っている。
アゲハのゾーンである。
建物の周りには他にシジミ類、タテハ類などの蝶のゾーンがあり、モニュメントが置いてある。
カウンターの先に昆虫コーナーがある。
昆虫の標本を置いた珍しい資料室が横浜市立資料室である。
あずき色の建物の前に風車のような絞黄蝶のモニュメントが建っている。
中に入ると、大クワガタのつがいが水槽の中に入っている。
冬だからか木の中に入って姿は見えない。
窓の外を見ると、蝶が彫られた石などが建っている。
アゲハのゾーンである。
建物の周りには他にシジミ類、タテハ類などの蝶のゾーンがあり、モニュメントが置いてある。
カウンターの先に昆虫コーナーがある。
そして捕鯨会社の社史にクジラの勇姿を撮った写真集。
クジラの解剖図。C・W・ニコルの書いた英文のクジラの小説、捕鯨の砲手の伝記。その他、海洋生物に関する研究報告書やクジラに関係するビデオもそろっている。
ここの大きな特色は専門家に話を聞くことかできること。
「研究所と一緒なので専門家の先生がいれば、質問にお答えします」と係の人が言っていた。
なお一般の人は事前に電話してから行ったほうがいい。
ビルの五階に上がり、研究所の中に入るとカウンターの上に小さなクジラの置物が置いてある。
資料室めぐりをしていると珍しい物をたくさん見ることができる。
クジラとかピラニアとかサソリとか。
図書室には見たことのないクジラに関係する書籍や雑誌が並んでいた。
ノルウェーの捕鯨雑誌、イギリスの『ディスカバリー』というクジラ関係の研究報告書。
『捕鯨考』とか『捕鯨師」といった興味深い本もある。
~東京都中央区~
クジラ研究所が門前仲町にあったころ、私はあるブログの代筆の取材で出かけて行き、「クジラはなぜ、養殖しないのか?」と聞いたことがある。
研究所の人は「エサ代がかかるので養殖しないんじゃないですか」と言っていた。
とても印象的な答えだったので、クジラのことを考えると、必ずその言葉が浮かんでくる。
現在のクジラ研究所は水産ビルにある。
裏の岸壁には小型の船が泊まり、海の匂いがしてくる。
「和」の心を楽しむ月刊女性誌「和楽」。
流行のスタイルに関心を寄せながら、センスある上質な暮らしを求め、「和」の世界に惹かれ始めている女性のための雑誌です。
創刊以来、正統な和の精神やスタイルを現代の生活空間の中で、モダンに生かし、楽しむ術を提案し続けています。新鮮で深みのある「和」の世界への入門から、「和」を知る成熟した日本女性のエレガンス溢れるファッションやビューティー情報などまさに和(なご)み、和(やわ)らぐ「和」を「楽しむ」様々な情報をお届け。
名古屋の財界人向けの雑誌に「中部財界」というこの地方では権威のある雑誌があります。
名前からすると何だか難しそうな感じがしますが、名古屋近辺の経済界で起こっていることを深く掘り下げて書いてあり、なかなか読み応えのある雑誌です。
読者層はやはり会社の経営者が多いようです。
この雑誌には大きな特徴があります。やはりビジネスは昼だけでなく、夜も関係するのでしょう。
後半のページからは錦のクラブの名刺広告が目に付くようになってきます。
また、「クラブ△■の○○ママが引退しました・・」とか、「この店が好き」などの夜の街に密着した情報が満載されています。ここまで錦の高級クラブに特化したコーナーを持つ雑誌も珍しいと思います。
硬すぎず柔らかすぎず・・そんな雑誌です。
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